ふたなり 巨チンさん
文:通りすがり
帰り道、人気のない道を通っていた時、
何者かに背後から捕まえられ、
クロムホルムか何かで気絶させられてしまった少年。
目が覚めると、そこには、信じがたい光景があった。
「やあ!見ないでえ!」
後ろ手を縛られた、自分と同じ年頃の裸の女性が、
柱に拘束されて座っている自分の前に立っている。
「お、お願い、見ないで、、こんな姿見ないで!」
そう言われても、無理であった。目の前の体が、
目を離すには、あまりにも特殊だったから。
……ぶっといちんぽが生えている。
彼の視線は、女性の象徴である豊満な胸よりも、
本来なら有り得ないはずの肉棒にいっている。
手の自由がきいていても、半分どころか、
たれさがってる睾丸も隠せない程のサイズ。
それがまた、体の震えと一緒に、あやしく揺らめいている。
本来抱くはずの、自分がとらわれている事の不安や疑問など、
目の前のその衝撃には霞んでしまっていた。
そして……少女にとってこの状況が、
脅えよりも期待が勝っている事は、
その表情から簡単に察せられた。
「あ、ああ、、お、男の子に見られてる、、、、
私の変態ちんぽかわいい男の子に見られてる……!」
見られてるというより、見せ付けるように彼女は腰を近づける。
肉棒からは威圧感と、なんともいえない臭いが放たれる。
少年は涙目になって、顔をそらそうとするが、
彼女は体の位置をずらして、肉棒から彼を逃さないようにする。
「し、視姦されてる……、私女の子なのに、ちんぽ見られてる、
男の子の視線でちんぽコカれてるー!ひい!」
酷く興奮しているのか、白目を剥いて、絶叫しはじめる少女。
それが何を意味するのか解った時、少年の背筋に冷たいものがはしった。
だが、逃げようにも逃げられない。そして、
「ぶちまけぇ!ぶちまけちゃうのぉ!
こ、こってりミルクザーメン、男の子に顔射しちゃうのぉ!
……おほぉ!」
ビュル!ビュル!ビュクン!ビュクン!
少年の顔に、煮え滾るように熱いふたなりのちんぽ汁が降りかかった。
どうする事も出来ず、ただ、呆然と受け止めるしかなかった。
白目を剥いて、大量に射精している彼女の姿が、精液の雨越しに見える。
その姿はとても下品でいやらしい。
……嫌悪感にまじって、確かな興奮を少年が覚えてしまった時、
カチャッと何かが外れる音がした。
遠隔操作でなのか、少女の手枷が外れる音だった。
……自由を得たふたなりの少女が、酷く興奮しつつ、
せつなそうな顔で少年に近付いていく。
「も、もう、、、我慢できないの。……いれさせてぇ」
抵抗もできないまま少年は、ズボンも下着も脱がされてしまって、そして……。
……この後、ふたなりの彼女が、狂ったように少年を肉便器のように扱う姿を、
別室から眺めている存在が、複数いた事を記しておく。
♥
【コメント】
通りすがり さんより投稿いただきました。
興奮のあまり「視線でちんぽコカれてる」って
表現はなんか斬新!
今度 何かで使わせてもらうかも……(パクリ
性欲の暴走で少年襲っちゃうふたなりさんとかいいですね♪
たまには ふたなりに襲われる少年も描きたいとも
思うのですが なかなかいい感じに描けなません。