女王様の教室 文:岩越 木霊




絵は夏コミあけにでもつけますデス……(猫耳花音







「あ、いけない! 宿題忘れちゃった……」
 ランドセルを開けた美雪ちゃんは、真っ青になりました。
昨日、大好きなアニメも見ないで頑張った宿題を、おうちに置いてきてしまったのです。
「え? 宿題を忘れたの? しょうがないわねえ」
 以前の担任・結城先生なら、苦笑いしながらゲンコツでこつん、とするだけでした。
あとでちゃんと持っていけば、この間は叩いてごめんなさいね、と謝ってくれました。
 でも、産休代理でやってきた天海先生は違います。
女のコ――特に美雪ちゃんみたいに可愛いコを目の敵にしているのか、
ほんのちょっとした失敗や悪戯にもとんでもないおしおきをするのです。
 美雪ちゃんは北欧系のクォーターで、緩く波打つ栗色の髪を腰まで伸ばした、
小柄で童顔のお人形さんみたいな女のコです。
二重瞼のパッチリした瞳は色が淡く、肌は透き通るほど白くて、
唇は野苺みたいに紅くぷっくりしています。
いつもフリフリのたくさんついた淡い色のドレスを着ているので、本当にお人形さんみたいです。
だれにでも優しくて真面目で頑張り屋さんで、クラスのみんなに好かれていました。
 でも、天海先生は美雪ちゃんのことが嫌いなようです。




「なんですって? 宿題を忘れた? ふぅん……アナタ、私の授業が気に入らないの?」
 怖ず怖ずと宿題忘れを報告した美雪ちゃんを、今日もネチネチ苛めます。
「ちゃんと持ってきなさいと言ったのに、私の言いつけを守らなかったわけね。
産休代理の先生なんか本当の先生じゃない、言うことなんて聞く必要はない、と思っているのね」
「ち、違います!」
「あらそう? じゃあ、私の言うことをなんでも聞く?」
「は……はい……」





 ならばそこに正座しなさい、と、先生は教室の真ン中を指差しました。
 ああ、アレをされるのか――美雪ちゃんはピンときましたが、
先生の言うことをなんでも聞く、と言ったばかりなので、イヤだとは言えません。
 並んだ机の間に立った美雪ちゃんは、俯けた頬を栗色の髪に隠し、
たくさんのフリルで飾られたスカートを抓んで膨らましながらペタッとおすわりしました。
両手を膝に置いてスカートをギュッと掴み、小さな肩を震わせて「おしおき」に備えます。
「ではみなさん、恒例のおしおきタイムです。宿題を忘れたバカなコに、愛の鞭を」


『愛の鞭を!』


 天海先生の声に、みんなが元気よく唱和しました。
おしおきされるコは大変ですが、おしおきする側はとても愉しいのです。



 まず最初に、オシッコしたい男のコたちが、
床に座り込んでいる美雪ちゃんを取り囲みました。
そして、艶やかな栗色の髪やツルンとしたおでこに小さなオチンチンを向け、
チョロチョロとオシッコをかけました。
「う、うぅぅ……」
 熱くて生臭いお小水が、美雪ちゃんの髪を濡らし、頭皮に染み込んできます。
額を垂れたオシッコは目に染みて、クッと噛んだ唇から口の中へ入ってこようとします。
頬を流れ落ちた黄色い液体は細いうなじを伝ってドレスの中へ
――襟足から背中へも、生温かなぬめりがどんどん広がります。
 前からもうしろからも、右からも左からもかけられました。
耳の穴にオシッコが入ってガポガポ音がします。
背が低い男のコは腰を屈め気味にしてオチンチンを立て、
美雪ちゃんの小さな鼻の穴を狙ってオシッコします。
(やめて、やめてよ、汚いッ!)
 声を上げて泣き喚きたいのですが、ダメです。
開けたお口の中にオシッコを注がれてしまいます。
だから美雪ちゃんは顔を俯け、頭からジョボジョボとかけられるオシッコを大人しく浴び続けました。
「先生、僕、オシッコでない……」
「あらまあ、しょうがないわねえ」
 オチンチンを出しただけでオシッコしていなかった男のコの傍らに、
妖しく微笑んだ天海先生が跪きました。そして白い細指を青白いオチンチンに絡みつけ、
優しくモミモミしながらしごき始めました。
「今日だけ、特別よ。今度からは自分でしなさいね」
「は、はい……うぅっ!」
 ビュクッ! ビュククッ!
 天海先生にしごかれていたオチンチンから、オシッコとは違う白い液体が迸りました。
美雪ちゃんの前髪にベチャッと貼りついたそれは、
水糊みたいな粘り気を示して糸を引き、俯けた顔の前にトロリと垂れます。
「えへへ、俺、ひとりでできるぞ!」
「僕だって!」
 腕白そうな男のコたちが自分たちのオチンチンを抓み、競うようにしごき始めました。
(い、イヤ……臭い、汚い……!)
 ギュッと目を瞑って俯いている美雪ちゃんの、オシッコに濡れた栗色の髪に――。
 ドピュッ! ビュプッ!
 幾筋もの白濁液が降りかかりました。
 草いきれのように青臭い粘液は淡い色のドレスにもねっちょりと貼りつき、
紅く染まった耳朶やオシッコの滴がついた細い顎の先に氷柱のように垂れました。
ヒトによってネバネバ具合が異なり、ツウッと糸を引きながら床まで滴る珠もあれば、
すぐにぷっつり切れてドレスに染み込む滴もあります。
 セーエキというそのオシッコは、普通のオシッコではありません。
 女のコの中に入ると赤ちゃんができる、特別なオシッコです。
 美雪ちゃんはニンシンするのが怖かったので、一生懸命お口を閉じていました。




「はい、次は女のコよ」
 天海先生が手を叩いて言うと、女のコたちが順番に机の上に登りました。
そして床に座り込んでいる美雪ちゃんを跨ぎ、チョロチョロとオシッコをかけました。
「旋毛を狙ってあげなさい。そこは天頂といって、頭がよくなるツボなのよ。
みんなのオシッコで刺戟してあげれば、吉野さんも忘れ物をしなくなるでしょう」
「はぁい!」
 栗色の髪が渦を巻いている可愛い旋毛に向けて、女のコたちは次々とオシッコをかけました。
俯いている美雪ちゃんの顔は、垂れてきたお小水でベチャベチャです。
(非道い……こんなこと、非道い……)
 臭いし汚いし気持ち悪いし、いつまで経っても終わらないし
――美雪ちゃんはポロポロ涙をこぼしました。
でも、床に突っ伏したりはしません。
顔を下げすぎると、頬を伝ったオシッコが鼻に入ってくるからです。
そうなると二、三日匂いが取れず、しかも鼻の奥がツーンとなって、七転八倒してしまいます。
一度経験したから、よく覚えています。
だからイヤだけれども頑張って、頭を上げてオシッコを浴び続けました。
 順番を待ちきれない女のコは、スカートを捲り上げてパンツを下ろし、
男のコみたいに立ったままオシッコします。
正面からは机の上の女のコがオシッコをかけているので、横とかうしろとかからのオシッコになります。
 男のコのオシッコは綺麗な筋になるのですが、女のコの場合は広がることが多いです。
「やだ、脚にかかちゃった!」
「お腹にウンと力を込めて、勢いよくするのよ」
 クスクス笑った女のコたちはそんなことを言い交わしつつ、
座り込んでいる美雪ちゃんにチョロチョロとオシッコをかけました。
広がる飛沫が震えている美雪ちゃんの細い肩を濡らし、
栗色の髪に隠れたドレスの背中をパタパタと叩きます。
 そうこうしているうちに、美雪ちゃんの髪やドレスは
みんなのオシッコでベチョベチョになりました。
薄く色づいた生臭い液体はシャツやパンツにも染みて、
まるでオシッコ風呂から上がったばかりみたい。




 でも、まだ終わりません。
 美雪ちゃんにウンチをしたいコが残っているのです。
「うふふ、この間はオシッコだけだったから、愉しみにしてたんだ!」
 お友達のはずの璃奈ちゃんが、ニコニコしながら机に登り、美雪ちゃんの頭を跨ぎました。
そして可愛いホッペを真っ赤に染めてウンウンと唸り、
黄土色の柔らかなウンチをニューッとひり出しました。


 ――ボチャ! ベチャッ!


 強烈に匂う軟便が、美雪ちゃんの前髪に転げてスカートの膝に落ちます。
粘り気の強いウンチは髪にこびりつき、スカートを掴んだ白い手にもベチャッと貼りつきました。
(ひ、非道いっ! 璃奈ちゃんなんて、大ッ嫌い!)
 頬に粘つきながら落ちていくウンチに、美雪ちゃんは涙をこぼしました。
もし璃奈ちゃんがおしおきされるときは、私もウンチしてやるんだ――と思うものの、
璃奈ちゃんはしっかり者なので全然忘れ物をしません。
オシッコやウンチを二度も三度も浴びせられているのは、このクラスでは美雪ちゃんだけです。
「先生、見て! 俺、立ったままウンチできるよ!」
 得意そうに言った男のコが美雪ちゃんの背のうしろでお尻を向け、
中腰になって、ウーンと息みました。
そのお尻は、オシッコに濡れた美雪ちゃんの頭に擦れそうな位置。
 ムリ、ムリ、とひり出されてきた暗褐色の汚物は、
美雪ちゃんの後頭部を押して栗色の髪を掻き分け、
ドレスの襟から背中へ潜り込んでいきました。


(くぅ、うぅぅ……ヤダ、汚い、ヤダァ……)
 熱いウンチにうなじをしごかれました。ヌチャヌチャした感触を嫌って身じろぎすると、
動いたドレスに柔らかなウンチが圧し潰され、余計に背中に広がってしまいました。
 息が詰まりそうなくらい強烈な匂いと肌に粘つくウンチの生温かさに、
美雪ちゃんは声を殺して震えました。涙が止まりません。嗚咽が込み上げてきます。
 でも、おしおきなのでジッと耐えなければいけません。
(は、早く……早く済ませて……終わりにして……)
 逃げ出したい気分はすっかり萎えて、ただ汚いおしおきが終わるのを待つだけです。





 ――しばらくして、ウンチの波状攻撃が終わりました。
 ホッとして顔をあげた美雪ちゃんは、
目の前にまだひとりの女のコが立っていることに気づき、ビックリしました。
 学級員の藤原真澄美ちゃんです。
 長く伸ばした黒髪がとても綺麗な、切れ長の瞳が美しい大人びた和風美少女です。
クラスの人気を美雪ちゃんと二分するほどの可愛いコだからなのか、
真澄美ちゃんも天海先生に目の敵にされ、よくおしおきされています。
 なので、美雪ちゃんは助けてくれるのかと思いました。
 真面目で頭のいい真澄美ちゃんは、先生にも意見できる芯の強いコなのです。
 でも――。
「どうしたの、藤原さん? おしおきしていないのはアナタだけよ」
 天海先生に訊かれた真澄美ちゃんは、
頬をポッと赤らめてモジモジしました。
そして消え入りそうな声で、
「わ、私……便秘、なんです……ウンチ、したいけど……出ません……」
 恥ずかしい秘密を告白しました。
「あらまあ、それはいけないわね。いいわ、先生がしてあげる」
 ニィッと笑った天海先生は、真澄美ちゃんに机の上へ登るよう命じました。
そして、スカートを捲ってパンツを下ろした真澄美ちゃんが美雪ちゃんの頭を跨いでしゃがみ込むと、
艶やかな黒髪が広がったしなやかな背を片方の手で軽くさすりつつ、
硬く窄んだウンチの穴に細指を添え、優しくマッサージし始めました。
「せ、先生……ッ!? ダメ、汚い……!」
「こんなに硬く締めているから出ないのよ。さあ、気を楽にして。息を吐いて――」
 羞じらう真澄美ちゃんに妖しい笑みを向けた天海先生は、
小さな円を描いている指先に少しずつ力を込めていきました。
(イヤ、イヤ……やめて真澄美ちゃん、やめてっ!)
 真っ青な顔で見上げている美雪ちゃんの目の前で、
真澄美ちゃんのウンチの穴がゆっくりと解れていきます。
 でも、出ません。
 一週間も溜め込まれたウンチは、相当硬くなっているようです。
「しょうがないわねえ」
 苦笑した天海先生はポケットからイチジク浣腸器を取り出し、
真澄美ちゃんのお尻の穴にプスッと挿し込みました。
「ふぅっ!? あ……くぅぅ……ッ!」
「我慢して。冷たいおクスリがお腹の中にジワジワ広がっていくでしょう?」
 美雪ちゃんの頭上でプルプル震え始めた真澄美ちゃんに、天海先生が囁きます。
「これはアナタみたいに可愛いコ用の浣腸よ。
直腸への刺戟は少なめで、水気を失って硬くなったウンチに
おクスリを吸わせて柔らかくするタイプなの。
硬いまま無理矢理ひり出すと、お尻の穴が傷ついてしまうでしょう?」
「あ……ああっ!? に、二本もッ!?」
「アナタのウンチ、かなり硬いわね。柔らかくなるまで、何本でも挿入てあげるわ」
「ひ、ひぃ……っ!」
 真澄美ちゃんは悲鳴をあげましたが、もう逃げられません。
 浣腸液を注入されたためにお腹がキュルキュル鳴りだして、
いまにもウンチが出てきそうになっているのです。
 三本、四本、五本――頑なに窄んでいた真澄美ちゃんの肛門が、
ヒクン、ヒククン、と痙攣し始めました。少し緩くなったのか、茶色い液体が垂れ始めます。
 六本、七本、八本――。
「ふくっ! くぅうっ! だ、ダメ、先生ッ! 出ます、もう出る、ぅううっ!」
「八本なんてキリが悪いわ。十本まで我慢しなさい」
「そ、そんなぁ……あっ!? ぎ、きひぃいっ!」
 真っ赤に染まった真澄美ちゃんの肛門が太い塊に内側から押され、富士山のように膨らみました。
蒼褪めて見上げる美雪ちゃんの頬や額にポタポタと茶色い滴が降り注ぎ、
ギュッと窄んでいたウンチの穴が無理矢理こじ開けられて――ブパッ!


 出口付近でつかえていた古いウンチの塊が、勢いよく飛び出しました。
ハッと下げた美雪ちゃんの頭にぶつかって柔らかく潰れ、
膝の上に置いた手の甲に塊のまま落ちます。
 一週間も溜め込んでいた宿便は、強烈に匂いました。色は黒に近い焦げ茶色で、
トウモロコシの黄色い粒が見え隠れしています。
「ぁあっ!? ああああっ! 出る、出る出る、出ちゃうぅうっ!」


 ブピピッ! ブパッ! ブギュギュッ!


 お淑やかな真澄美ちゃんのお尻の穴から派手な音を立てて迸ったのは、
大量のおクスリに溶けたシャビシャビウンチ。
形も定かでないほど緩くなった焦げ茶色の断片が美雪ちゃんの髪や額に粘ついて、
生臭いオシッコと混じります。
(く、臭い……ッ!)
 鼻がもげてしまいそうな強烈な匂いに、美雪ちゃんはギュッと瞼を閉じました。
 それでも、目に染みてきます。鼻の奥がツーンとします。
一息吸っただけで頭の芯が痺れ、意識が遠退きそうになりました。
「ふぁ……う、くぅぅ……」
 頭上の真澄美ちゃんは、まだ呻いていました。
前に回った先生の胸にしがみつき、柔らかなオッパイに頬を擦りつけて、
ブルブル、ビクビク――甘えているのではありません。
お腹の奥に溜まったウンチを、一生懸命ひり出そうとしているのです。
 下痢便のようなウンチをすべて吐き出して一息吐いていた肛門が、
内側に吸い込まれるようにして大きく開きました。
浣腸液に強制されたのではない、自然な排泄です。
蠕動する直腸にグイ、グイ、と押し出された暗褐色の塊が、
ポッカリ開いたお尻の穴の奥から少しずつ迫り出してきて――。
「あははっ! 真澄美ちゃんのウンチ、すごーい!」
「い、いやぁっ! 見ちゃイヤ、見ないでぇえっ!」
 ニュウ、ニュウ、と伸び出した真澄美ちゃんのウンチは、全然切れませんでした。
ウンチするコツを忘れてしまった括約筋が少しも締まらず、
迫り出してくる大便を断ち切ってくれないのです。
宿便ですから粘り気も強く、重みに耐えて縄のように伸びます。
「もう少しの我慢よ、藤原さん。さあ、大きく息を吸って、吐いて――」
「うぅぅ……はぁぁぁ、すぅぅ……はぁぁぁ……」
 髪を優しく撫でてくれる天海先生の胸にギュッとしがみついた真澄美ちゃんは、
言われるままに息を吸い、ゆっくりと吐き出しました。
繰り返される呼吸に合わせ、太縄のようなウンチがムリリ、ムリリと長さを増し
――俯き加減の美雪ちゃんの頭に、ちょんまげのように乗りました。
「ひ……う、ああ……」
 生臭い重みに、美雪ちゃんは呻きました。
 ねっとりと重い感触は、前髪から旋毛を越えて頭のうしろへ伸びていきます。
天海先生が動かしているのか、それともうっとりした真澄美ちゃんがお尻を回しているのか、
太縄のようなウンチは大きな「の」の字を書いているようです。
 肩まで降りてきた暗褐色のウンチはまだ切れず、
美雪ちゃんの首にマフラーみたいに巻きつきました。
それから耳に引っかかり、今度は頭の上へ登っていきます。
「あはは、ウンチがソフトクリームみたい!」
 だれかが声を上げて笑うと、みんなが一斉にウンチクリームだ、
ウンチクリームだ、と騒ぎ始めました。
強烈な匂いと気持ち悪い粘り気にプルプル震えている美雪ちゃんの頭上に、
真澄美ちゃんの長い長いウンチが見事なトグロを巻いていきます。
「ふ……はぁぁ……」
 気持ちよさそうに息を吐いた真澄美ちゃんが、ブルルッと震えました。
弛みきっていた肛門が思い出したように締まり、長かったウンチをプツッと切ります。
「どう? 気持ちよかった?」
「は……はい……」
 ギュッと抱き合う天海先生と真澄美ちゃんの、すぐ下では――。
 ずっしりと重い焦げ茶色のウンチ帽を被った美雪ちゃんが、
糞尿まみれになった顔を俯け、濃密なスカトール臭に咽せながらシクシクと啜り泣いていました。
可愛いドレスはオシッコまみれ、スカートの上には生臭い湯気を立てるウンチが
こんもり小山を作っています。
肩や袖、胸元や裾を飾る可愛いフリルには黄色や茶色の染みが広がり、
背に広がる長い髪には男のコにかけられた白い滴がヌメヌメと光っています。
(非道い……非道い……いくらおしおきでも、こんな、こんな……)





 でも、これでおしまいではありません。
「なにをグズグズしているの、吉野さん? 
さっさとお洋服を脱いで、床にこぼれたウンチやオシッコを拭いなさい!」
「汚れた服や頭の上のウンチは、アナタのランドセルに入れるのよ」
「ほら、名札をつけてあげるわ。名無しさんじゃ恥ずかしいでしょう」
 ――矢継ぎ早に命令する天海先生に追い立てられて裸になった美雪ちゃんは、
左の乳首に安全ピンで名札を止められました。鋭くて冷たい針はものすごく痛く、
名札の重みに引っ張られた乳首がちぎれてしまいそうです。
「宿題を忘れたということは、勉強をする気がないのでしょう? 
いいわよ、ランドセルを背負って、一日中廊下に立っていなさい」
 冷たく言われた美雪ちゃんは、裸のままランドセルを背負って廊下に立ちました。
栗色の髪はウンチとオシッコでベチャベチャになり、頭には焦げ茶色のウンチ帽を被ったまま。
汚れた服を脱いだから、ぺったんこの胸やツルンとしたアソコはほとんど汚れていません。
でも、糞尿まみれのドレスはランドセルの中に入っているので、強烈に匂います。





 ならば  天海先生はとても厳しい先生なので、おしおきは徹底的なのです。
 先生が「一日中」と言ったら、本当に一日中立っていなければなりません。
 休み時間になると、隣のクラスのコや先生たちが美雪ちゃんの前を用もないのにウロウロします。
そして、
「うわ、くっせぇ! なにコイツ? ウンコまみれじゃん!」
「きったねえ! バイキンだバイキンッ! 近づくな、病気が感染るぞ!」
「どうした吉野、また忘れ物か? しょうがないヤツだなあ」
 愉しそうに嘲笑います。
(うぅ……忘れ物なんか、もう、絶対にしない……)
 針を突き通されてズキズキ痛む乳首や、髪とか身体から立ち上る糞尿の匂いに咽び泣きつつ、
裸の美雪ちゃんは小さな胸に誓いました。
 ――でもまあ、三日も経てばまたなにか忘れてしまうんですけどね。





【コメント】
(改行などは 猫耳花音の独断と偏見で行っております)
岩越 木霊さんよりスカ陵辱モノ頂きました。
いたいけな 少女にオシオキとしょうしてされる
スカプレイ(拷問?)は すごく興奮です。
なかでも 美雪ちゃんの頭にウンコがのっけられるさまは圧巻♪



差分値1 

差分値2 

差分値3 

差分値4 








 



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