あるせいじょさまのおはなし
作:ねろ〜ん


【ねろ〜ん 様よりのコメント】
貴サイトのイラストに触発させられて、ネタみたいなのを書いてみました。
何かのネタの材料にしてくれたら、それで十分満足です。
食便描写がありますので注意をば。
何かまずかったら遠慮なく削除してください


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むかしむかし、あるところにひとりのおんなのひとがいました。
そのひとはむらのなかで、「せいじょさま」とよばれていました。
ふしぎなちからで、びょうきをわずらったひとやけがをしたこどものきずをいやしていたのです。
「せいじょさま」はつつましいおんなのひとで、めがみのようなうつくしさをしていました。
むらのひとたちにしたわれていた「せいじょさま」でしたが、そんな「せいじょさま」にもひみつがあったのです。



 ※  ※  ※ 



村はずれにある小さな小さな祠に、聖女様は住まわれていました。
聖女、と呼ばれているものの、彼女も人間です。飲まず喰わずでは生きていけれないので、
村人の傷や病気を癒す代わりに、彼女は村人から「たべもの」を貰っていました。


けれど、祠にはひとつの決まりがあり、男性は立ち入ることができなかったのです。
代わりに若い女性たちが毎日彼女へと「たべもの」を持ち寄っていました。


「聖女様、失礼しますね?」
「……はい、いつも申し訳ありません」


ひょっこり顔を覗かせたのは村の娘でした。聖女様とまでとは言わないものの、彼女も均整の取れた美人であり、
都の男たちならすぐに求婚してしまいそうなほどでした。
ですが、その表情はどこか顔が赤らんでおり、そわそわと落ちつかない様子でした。


「……はずかしいのでしたら、無理をしなくていいのですよ?」


村娘を気遣うように、心配そうな声で訊ねる聖女様。
しかし、村娘はぶんぶんと顔を横に振って慌ててそんなことありません、と聖女様へと近づきました。


「それでは…申し訳ありませんが、ご協力くださいね…」
「は、はい…よろしくおねがいしますっ」
少しばかり緊張した村娘にはにかむように笑みを浮かべると、なんと聖女様は纏っていた衣を脱ぎ始めました。
露わになる聖女様の肉体は、かなり魅力的で女でもむしゃぶりつきたいほど、
乳房はたわわに実っておりぷるんと柔らかげに弾みます。
地まで届く黒々とした長髪を掻き分けながら、ぺたんとお尻をついてにっこりと村娘に微笑みました。


聖女様の微笑みにはにかみながらも、村娘も衣を脱いでその健康的な身体を聖女様へとさらしだします。
聖女様ほどではないにしろ、肉つきはよく、足もよく引き締まっています。
その彼女の姿を潤んだ瞳で見つめた後、聖女様はそのまま仰向けに倒れて、大きく手足を広げ「大」の字になりました。




「はあっ……。いっぱい、出してくださいね…? 今だけはわたしはあなたの厠なのですから…っ」
「はい……」


村娘は彼女の身体に跨り、お尻を聖女様の顔へと向けて、用を足すようにしゃがみこむとお尻の穴をひくひくと震わせました。
そう、聖女様の「たべもの」とは、人の糞便なのでした。
もちろん、普通の作物や果物と言ったものも食べることはできます。
ですが、聖女様の人を癒す力の源はこの糞便から来ているのです。それがなぜかは分かりません。
ただ、気づいたときから女の子の糞便をその身に受けながら力を発揮していたので、それが聖女様の日常でもありました。


「んっ…うんこ…ぉ…」


村娘は恥を忍んで、尻穴に力をこめますがなかなか糞便は出てきません。


ぼふぅううっ! ぶぅっ、ぶうううっ!!


代わりに強烈なおならが聖女様の顔を直撃して、刺激的な臭いが聖女様の鼻のなかへと吸い込まれていきます。
しかし、それだけでも力がわいてくるのか、聖女様はみずから端正な鼻をひくつかせて臭いを嗅ぎます。


「嗚呼…臭いです…。臭くてあたまがびりびり痺れるようです…! おなら素敵ぃっ」
「恥かしい…せ、聖女様…。はぁあ…ぁ、もう出そう…! いいですか、聖女様?
 も、もぅ…汚いケツ穴から臭い巨大糞棒をひりだしますぅっ♪ あひゅあああっ!!
 ケツ穴が広がりまずっ…あへ、へぁあぁっ♪」




村娘はその尻穴を食虫花のように、いやらしく震わせながら、
どこにそれだけ多くの糞便が詰まっていたのか不思議なくらい大きな糞棒をみりみりと生み出していきました。
そしてその表情には既に健全な明るい笑みはなく、舌を突き出し白目を剥き鼻汁を垂らす家畜のような顔がありました。
ですが、それ以上にひどかったのは聖女様のお顔でした。
何も知らない人がそれを見ればただの馬鹿面と罵っていたことでしょう。
端正な表情は既に消え、便所そのもののような汚らわしい牝豚の顔を見せていました。




鼻は少しでも多くのこの臭い臭いを嗅ぎ取ろうとして、鼻の穴を大きくひくひくと動かします。
口はだらしなく大きく開かれており、巨大な糞便を飲み込もうとしています。


みりみり…っ! ぶぶうっ!! ぶりぶりっ…びちゃ、びちびちぃぃいっ!!


「おごぉぉおおっ! ごふっ、がふ…おひ、おいひぃぃっ…!!
 汚くて、臭いうんちごはん、美味しいですぅぅっ……んひっ、んひぃぃぃっ!!」
 聖女様の顔面はうんちに塗れており、目も口もどこか分からないくらいに茶褐色に汚れていました。
聖女様と呼ぶには相応しくない淫らな表情でした。
それでさえ、汚れ切っているというのに、村娘のお尻が直接乗っかってきて、
固形のうんちは潰れ、ぐじゅぐじゅと聖女様の顔に押し広げられていきます。
「聖女様の顔っ…顔便器、気持ちいいぃぃっ!!
 鼻ァッ、鼻の息がクソケツ穴にかかってるぅぅっ♪ 聖女様ぁぁっ…もっとクソウンチ塗ってあげましゅねぇっ♪」
「うんぢっ…んごぉ♪ うんちっ、もっと、もっとくださぁぁぁいっ…!!」


その後、聖女様と村娘はお互いに異臭が取れなくなるぐらいに、お互いを便器として扱うような、
傍から見れば異常にも思えるその交わりを、ふたりは眠りに陥るまでしたそうな。






【コメント】
ねろ〜ん様より文をいただきました♪
聖女様テラエロス!!♪

聖女の食糞&純朴村娘のスカはいいですね。
顔面に浴便してイッちゃう女の子とか本当にいいですよ★

絵はテキストから 想像したネタをイメージして描き始めたので
文とイメージが違うのですがご了承ください……(最低


猫耳花音の妄想Ver.