
茶色い滴を垂らしつつ、ゆっくりと絞り出されてきたのは、強烈な匂いを放つ汚物。
ヌラヌラと輝く塊が可憐な菊蕾を力任せに押し退けて――。
ブパッ!
親指の先くらいの大便の欠片が、滴を派手に撒き散らしながら迸った。
それで終わりでは、もちろんない。
「いぇあああ、いぁ、いあ……れちゃうれちゃう、おなら、れちゃうぅうっ!」
泣き叫ぶ声が掻き消されてしまうほど大きな破裂音が、
ブプ、ブパパ、ブリリッ!
美少女の桃尻の真ン中に続けざまに鳴り響く。
消化器官に溜まっていた臭いガスが、尻穴を震わせながら噴き出しているのだ。
生臭い滴はテーブルを超えて床にも飛び散り、
細い足首を包み込んだ純白の三つ折りソックスにも汚物の欠片が点々と染みついて、
目に染みるほど濃密な糞便の匂いが部屋の中に満ちる。
「うわ、臭ぇっ! なにを喰ったらこんな匂いになるんだよ!」
柿色の頭巾を被った男たちが慌てて身を退き、大きな声で囃し立てた。
ハッと強張った真澄美の顔がみるみるうちに赤らんで、
黒目がちの瞳がこぼれんばかりに見開かれる。
その間も尻穴はブピ、ブピピ、とはしたない音を立て続け、
やがて柔らかな固形物が迫り出してきた。
「むぅう、む、ぇあぉぅおぉぉ……ッ!」
獣のように鳴いた真澄美が小刻みに震え、
その尻から暗褐色の汚物がムリ、
ムリ、ムリ――太さは単一電池ほど、
大量に注入された浣腸液にぬめっていやらしく濡れ光る、長い長い一本糞だ。
尖端がテーブルの天板に触れてもまだ止まらず、
尻穴の奥から奥から絞り出されてくる。
「おいおい、どんだけ溜めてたんだ? 汚ぇなあ」
「清楚な生徒会長の腹の中に、こんなにたくさんの糞が詰まっていたとはな」
声高な嘲笑を浴びて、真澄美は耳の先まで真っ赤になった。
涙に濡れた瞳は焦点を失い、
鼻からトロトロと流れ出た蒼白い粘液が涎まみれの口端を濡らし、
細い顎の先から氷柱のように長く垂れる。
――ぴゅっ! ぴゅるる、ちょろろろろ。
淡く翳った太股のつけ根から、薄く色づいた小水が噴き出してきた。
排便の刺戟に触発されて、尿孔が開いてしまったようだ。
「締まりのない女だな。クソしながら小便をもらしてやがる」
教頭が下品な口調で罵ると、真澄美はギュッと瞼を瞑って横を向いた。
うしろ手に縛られた身体がブルブル震え、下腹がはしたない音を立てて、
臭い汚物がなおもひり出されてくる。
美少女の肛門から絞り出されてくる大便が細い踵の傍にこんもりと盛り上がって、
いまにも尻に触れそうだ。
「おい、なにしてるんだ? 尻を回すんだよ、こういう風にな!」
「ふひっ!? ひ、ぇああ……ッ!!」
体育教師が武骨な手で柔らかな桃尻を掴み、ゆっくりと動かして大きな円を描く。
切れることなくひり出されている一本グソが汚らわしいトグロを巻き、
マンガに描かれるウンチのようになった――と。
パシャッ!
「……ッ!?」
稲光のような閃光を浴びて、硬く瞼を閉じていた真澄美がハッと顔を上げた。
その鼻先に突きつけられたのは、デジタルカメラの液晶画面。
蛍光灯の明かりを浴びて瑞々しく輝く桃の実のような美尻と、
その下に大きく盛り上がった汚物の山
――顔は写っていないがセーラー襟の端が見えているから、
どの学園の生徒かすぐにわかる。
「ようく見ろ。これがお前の出した糞だ」
「うぅぅ、うぅぅぅ……」
「こっちは動画だ。ほら、ウンチの穴からどんな風に絞り出されてきたのか、
全部ちゃんと記録されているぞ」
「ひ……ひぅぅぅ……」
他人の前で排泄するという恥辱だけでも十分おかしくなりかけているのに、
自らの汚物を見せつけられ、それがどのようにひり出されているのかを知り
――真澄美の顔がサァッと蒼褪め、すぐにまた紅くなった。
黒眼鏡の下の瞳から知性の光が消え、
怯えと羞恥に震えるだけの佳弱い少女に堕ちていく。
そろそろか――視線を交わし合った我々は、真澄美の口にはめた拘束具に手を伸ばした。
「ン……ぷあッ!?」
悲鳴を呻き声に変えていたボールギャグをいきなり外され、
ケホ、ケホ、と咳き込む真澄美。口の中に溜まっていた涎が溢れ出し、
揺れる鼻水が垂れて、セーラー服の胸元を濡す。真面目でお淑やかな優等生が、
自らの体液でグチョグチョになっていく。
「
ひ、どい……こんな、ひどい、ひど……ンぶっ!?」
繰り言をこぼす口に私が押しつけたのは、まだ生温かな真澄美の糞便。
強烈な匂いに咽せた少女は慌てて逃れようとするが、
教頭と校長が阿吽の呼吸で抑えつけ
、
顎関節を強く押して口を大きく開かせる。
「非道い? お前のほうがよっぽど非道いぞ!」
「澄ました顔をして、こんなに臭い糞をこんなにたくさん腹の中に溜めていやがって!」
「そら、お前の中から出た汚物だ。お前が責任をもって処理しろ!」
少女のぬくもりが残っている大便を掌に掬った我々は、
涙をこぼしてガクガク震えている真澄美の口へ無理矢理ねじ込んだ。
眼鏡のレンズにも、柔らかな頬や真っ赤に染まった耳朶にも、
水気の多い泥のような大便をたっぷりと塗りつけてやる。
「むぇ、うぷぉ……う、え、むぅぅ……」
乙女の舌が必死に抵抗し、強烈に匂う糞便を押し出そうとしているが、そうはさせぬ。
「早く飲み込め。そら、そら!」
「ンぉ、お……ぶふっ! むぅう、おぉお……ッ!」
数人がかりで次から次へと新たな汚物を押し込むと、
先に入っていた大便が舌を押し退け、喉の奥まで入っていった。
まだ理性が残っているのか、真澄美は懸命に身をくねらせ、
甘辛い汚物から逃れようとしていたが――。
コクン。
圧力と息苦しさに震えていた喉仏が、ひとつ大きく上下した。
愕然とした真澄美の喉を、生臭く甘辛い汚物が滑り落ちていく。
「げ……げぼっ! うげぇええっ!」
緊縛された細い身体がビクン! ビクン! と海老のように跳ねた。
喉の粘膜に大便が貼りついて、嘔吐発作を起こしたのだろう。
溶けた糞便を含んだ涎と鼻水を撒き散らした真澄美が身を捩りながら痙攣し、
我々の手を振り解いてテーブルから転げ落ちる。
深く折り曲げていた細い脚を伸ばして床に横様に倒れると、
身体をくの字に折り曲げ、美しい眉を苦しそうに歪めて、
ゲホゲホと胃液混じりの糞便を吐く。
尻穴からはまだ、茶色い汚物が断続的にひり出されていた。
口からは吐瀉物、肛門からは大便、涙と鼻水も止まらず、小便も漏れたまま
――美少女の穴という穴からさまざまなモノが溢れ出し、板張りの床を生臭く濡らす。
雪の結晶のように儚い美しさを纏っていた少女が、
自らの汚物にまみれて涙をこぼし、床の上で弱々しく悶え――。
「コイツ、バカか? 全然分かっていないようだな」
呆れたように罵った社会科教師が、俯せて吐いている美少女の頭を乱暴に踏みつけた。
「ぶへっ!?」
「自分で出したら自分で片づける。ヒトとしての基本だろう?」
「ひ、ぎぇ……うぇぇ……」
大便の溶けた吐瀉物に顔を埋め、珍妙な声を漏らす真澄美。
長い黒髪が床に広がり、茶色い水溜まりに落ちて強烈に匂う汚物に濡れる。
「髪を伸ばしていてよかったなあ、真澄美。それで拭け」
「うぅ!? い、いや、いや……」
愕然として涙をこぼすその頬に、我々は掌に粘り着いた大便をヌチュ、ネチョ、と塗りつけた。
セーラー服の白い袖にも、桜色に染まった桃尻にも、伸びやかな太股にも、
優美な弧を描くほっそりとした脛にも
――透き通るほど瑞々しい十代の柔肌に、生臭い汚物を隈無く擦り込んでやる。
「なにがイヤなんだ、ええ? もう糞まみれじゃないか」
「い……いや……や、やぁぁ……」
大粒の涙をボロボロこぼす少女の顔には、生徒会長の威厳など欠片も残っていない。
「やぁなのぉ! もういや、いやぁぁああっ!」
頑是ない幼子のように泣き喚き、涎と鼻水を垂らして狂ったように藻掻く。
「髪で拭うのがイヤなら、コレを使いな」
我々が投げつけたのは、真澄美のスカートだった。
ビクッと首を竦めたその顔を目がけ、小さく丸まったショーツ、
鞄を捌いて引っ張り出した体操服、ブルマ、上履き、教科書、ノート
――真面目な優等生を形作っていた学用品のすべてを、次から次へと投げつける。
「いいか、この部屋に飛び散っているのはお前の汚物だからな。
臭いウンチも汚いゲロも、全部お前が出したんだ。お前が片づけるのは当然だろう?」
「固形物はノートや教科書で掬って、この鞄の中にいれろ。
残った液はスカートや体操服に吸わせて、この中へ詰めろ」
私が鞄を放ると、校長と教頭が真澄美の手首を戒めていた荒縄を解いた。
両腕の自由を得た少女はしばらくぼんやりとして
――シクシクと啜り泣きつつ、命じた通りに汚物を片づけ始める。
ノートをヘラにして転がる糞便を掬い、口を開けた鞄の中へ。
生臭い汚液を吸って紙がよれよれになれば、それは鞄に収めて別のノートを拾い、
ついには直接大便を掴んで己の鞄へ入れていく。
「ようし、いい仔だ真澄美。素直に言うことを聞くなら、我々も乱暴なことはしないぞ」
「床板の目地に染み込んだ汚物は、お前がチュウチュウ吸って綺麗にするんだ。
できるな、真澄美?
大丈夫、優等生のお前ならできるはずだ。まあ、イヤだとは言わせないがな」
校長がドスの効いた声で脅したが、その必要はなかったようだ。
スカートや体操服で床の汚物をあらかた拭った真澄美は、大人しく俯せ、
床板の隙間に唇をつけて、チュジュ、チュジュ、と臭い液体を吸い始める。
床にキスをしているために糞便に汚れた尻が持ち上がり、我々を誘うように揺れる。
汚辱に追い詰められて我を失っているのか、
恥ずかしい場所を手で隠そうという知恵も浮かばぬようだ。
「このガキ、一丁前に尻を振ってやがる」
「犯って欲しいんだろう。いやらしいガキだ」
我々が嘲っても、真澄美は反応しなかった。
ただプチュプチュと、埃臭い床に柔らかな口づけを繰り返して、
目地に詰まった己の汚物を啜るだけ。
その横顔にはうっすらと、壊れた微笑みが浮かんでいた――。
【コメント】
岩越 木霊さんより大作スカ調教小説を頂きました♪
自分のウンチで持ち物汚される少女萌え〜♪ 萌へ〜♪
改行は猫耳花音の独断でやらしていただきまいした。
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